LCC

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旅行スタイルを広げたLCC(格安航空会社)

 


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2000年代後半、日本にも登場したLCC(格安航空会社)によって海外であっても気軽に行くことができるようになりました。

 

 

旅費に占める航空チケット代の割合を低く抑えることを可能にし、その代わりにホテルにお金をかける、あるいはとことん格安で海外旅行を楽しむなど旅行スタイルの幅を広げてくれています。

 

 

 

 

 

LCCはなぜ安い?

LCC各社は安全性に係わる以外の費用を涙ぐましい努力で徹底的に削減し、合理化をおこなうことでその安さを実現しています。

 

 

空港であればターミナルやチェックインカウンターを簡易な作りにしたり、ボーディングブリッジを使用せずタラップでの搭乗であったりなど。

 

 

例えば日系LCCのピーチの自動チェックイン機は段ボールとスポンジで作られており、設置費用は数万円に押さえられてるそうです。

 

 

機内であれば座席の間隔を狭めてより多くの人数が乗れるようにしたり、機内食やブランケットなど、あらゆるサービスを有料の希望制にするなどです。

 

 

日本での就航当初、座席間隔が狭いことから片道4時間程度の短距離路線が乗客にとって限界と考えられていましたが、現在は東南アジアなど片道7~8時間程度の中距離路線にも多く飛んでいます。

 

 

狭い機内の中7~8時間のフライトはきついですが、東南アジアまでもLCCを利用して安く行けることを考えれば非常にありがたいのは確かです。結局のところ狭くても安ければ我慢できちゃいますね。

 

 

 

LCCを徹底的に安く利用する

 

LCCの運賃はフルサービスキャリアに比べれば安い。しかし荷物を増やしたりオプションを増やしていくと結局高くついてしまった、という事態も起こりえます。

 

 

少しでも安くLCCを利用する方法を紹介したいと思います。

 

メール会員になっておく

LCCは頻繁にセールをおこなっています。安い席は当然限りがあるのでいかに早くセールの情報をつかむかが重要になってきます。

 

 

メール会員になっておけばセール情報が事前に届くので、安いチケットを手に入れられる可能性もあがります。ぜひ登録をしておきましょう。

 

片道ずつ別のLCCを利用する

フルキャリアでは往復でチケットを購入しないと割高になってしまいますが、LCCでは片道単位でのチケット購入が常識です。

 

 

例えば希望日にA社の往路は7000円、復路が10000円、B社は往路が10000円、復路が7000円だった場合、往路はA社、復路はB社を利用すればいいわけです。

 

 

行きと帰りで別々の航空会社を使うことにより、より安い運賃や希望の時間帯を選べたり、東京〜台北〜(新幹線)〜高雄〜東京のような周遊旅行も可能になります。

 

荷物を減らす魔法

LCCのフライトは何もかもがオプションです。中でも一番頭を悩ますのが手荷物ではないでしょうか。無料で機内に持ち込めるのは制限サイズ内かつ7〜10kg(会社により異なる)以内の手荷物をひとつまでです。それ以外に機内に持ち込んだり預けたりする場合は追加料金が発生します。

 

 

そこで無料で機内に持ち込む手荷物の重量を増やす簡単なプチテクニックのご紹介です。

 

 

それはずばり「限界まで重ね着をする」ことです。着替えの一部を着込むことで多くの荷物を持っていくことができ、機内は思いのほか寒いので防寒具にもなり一石二鳥です。出発前と到着後に重ね着分を収納できる手下げ袋がひとつあると便利です。

 

 

日本から飛んでいるLCC

 

日本からアジアと東南アジアへは、日系と海外を含め数多くのLCCキャリアが飛ばしています。短・中距離ではLCCが飛んでいない国の方が少数となっているほどです。

 

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